「ローキートーン珈琲店」のブログです。
コーヒー豆&カフェ&お菓子&コーヒー器具 のお店です。
世田谷区・小田急線「祖師ヶ谷大蔵」駅から徒歩2分ほど
コーヒー豆の値上げはありませんか?

Q
「コーヒー豆の値上げはありませんか?」

11月頃からよくお客さまに聞かれました。
(ニュースなどによく取上げられていましたね)


A
確かに当店が使用しているコーヒー生豆原料は、ほぼ全て値上がりしています。
(円安、生豆相場上昇、高品質豆のニーズの高まりの影響など)

ただ、当冬の期間は値上げはありません。
(春からの価格は未定です。ただ今主に仕入れ方面で試行錯誤中です)



当店は、商社さんとあらかじめ半年〜1年ほど先々の契約を済ませています。
(第一にいい豆は先に契約しないとなくなるため。また以前の相場高騰時から変動リスクを少しでも抑えるため)

それでもしばらく前から生豆は値上がりしていました。
値上げも考えなければ(もう既にいろんな検討や対策は尽くしてきたので)とも思いましたが、
みなさんお客さまのおかげで何とか乗り切ってきました。

これは、お店のコーヒー豆販売量が順調に伸びて、みなさんからいただく利益をひとつあたり減らすことができました。
このため原料が上がっても、価格は維持できました。

ただお店もその分忙しくなり、みんなスタッフもがんばってくれていますが、
お店としてお客さまに応えられないタイミングが多くなり、スタッフ数の補強もちょっとずつですが、実行しました。
今後もお客さまに応えられないことを考えるとさらに次を考えなければいけない段階になってきました。

また、最近になって生豆が一段と値上がり傾向です。
先々を見通すとちょっと難しいかもと思ってしまいますが、ここは諦めず道を模索します。

ということで、当店秋〜冬の値上げはしません(先々は未定ですが)。

 
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店主のQ&A(あかるい自問自答) / comments(0) / -
コーヒーにお湯を注いでもふくらみません。なぜ?

これもお客さまからいただいたこと

Q
他店で焙煎してもらったコーヒー豆なのですが、焙煎してもらってから翌日、コーヒーミルでひいてハンドドリップでコーヒーを淹れてみたのですが、お湯を注いだ瞬間から膨らまずに沈んでしまって。
何故なんだろうと思いながらも原因がわかりません。
もし、何かおわかりになるようであれば教えて頂きたいです。

A
コーヒーにお湯を注いで膨らむにはコーヒー粉内部にガスが含まれていることが必要です。
原因の推測です
・ロースト(煎り)具合の浅い豆だった(もともとガスが少ない)。
・豆の保存が高温だった(ガスが少なくなる)
・たまたま挽き方が粗くなった(抽出時ガスの放出がやや少なくなる)
・挽いてから時間が経ってからお湯を注いだ(ガスが少なくなる)
・たまたま注いだお湯の温度が低かった(抽出時ガスの放出がやや少なくなる)。
・ロースト具合が極深煎りだった(ガスの放出が早く、保持が難しい)

はっきりとした原因はわかりません。
ただ、元々豆にガスが少なくなっていたか、豆から粉にした時にガスが少なくなったか、粉からガスを放出しずらい条件だったと思われます。
その具体例を参考までに上に挙げてみました。

こんな感じでいかがですか?
回答になっていますか?






 
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コーヒーセミナーの予定はありますか?

ずっと保留していたQ&A

お客さまのコメントきっかけでスタートです!



Q
コーヒーセミナーの予定はありますか?

A
コーヒーセミナーは近々予定はありません。

お店オープン時からやろうとは考えているので、
いつかはやると思います。
まだ時期は未定です。




 
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店主のQ&A(あかるい自問自答) / comments(0) / -
Q&Aはじめます


お店に対して素朴な疑問をぶつけ、自分で答えるQ&A

自問自答になるのでなるべく雰囲気は明るく。

近いうちにはじめます。




 
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