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ブラジルCOE2016国際品評会入賞農園 ピネリーニョ農園(FAZENDA PINHERINHO)

Brazil Cup of Excellence #23A

FAZENDA PINHERINHO

 

ナチュラルコーヒーのみを採り上げるCOE、

Late Harvest Competition。

 

ブラジルの90%以上はナチュラルコーヒーで、

ブラジルでは以前から独自のNatural Competitionを開催していましたが、

完璧にCOEのプロトコルを用いて、

ナチュラルの Cup of Excellence が実施できたことにより、

いまでは多くの生産者が参加しています。 

 

同農園はミナスジェライス州マンテケイラ山脈の中腹に位置します。

農園の周りには自然林に囲まれ、豊富な水源に恵まれます。

今回のロットは同農園でも最も高いエリアで収穫したチェリーを

天日で十分に乾燥させ、

その後木製のトゥーリヤで寝かせられます。

同農園はイパネマ社の厳格な品質コントロールのもとに、生産がおこなわれております。

イパネマ社は数々の名声を生んだ名門農園であることはご周知のとおりです。 

 

 

農園名 Pinherinho (シッチオ ダ セラ) 

農園主 Ipanema Agricola S.A. (イパネマ アグリコラ社) 

地域 Cambuquira Minas Gerais (ミナスジェライス州 カンブキラ) 

農園面積 −ヘクタール コーヒー栽培面積 −ヘクタール 標高 890−1100m 

評点 86.37 pts 

生産処理/品種 Natural / Acaia (Mundo Novo + Bourbon 

カップコメント

Aroma/Flavor: DARK CHOCOLATE, LICORICE, CEDER, BLACK CHERRY,TOFFY 

Acidity: LACTIC, CITRIC 

Other: DENSE, STRONG, FULL BODIED, CREAMY

 

 

*近日中発売予定

 

¥/100g

 

 

 

 

 

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グアテマラ アンティグア ラホヤ農園(LA JOYA)

 

 

資料準備中

 

 

¥630/100g

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ケニア KIRIMAHIGA キリマヒガ

KENYA TOP COFFEE

Kirimahiga

 

生産者 ムランガ農協
精製所 キリマヒガ コーヒーファクトリー
エリア ムランガ地方
品種 SL28、SL34
標高 1500m
プロセス フリーウォッシュド
乾燥方法 アフリカンベット 

キリマヒガファクトリーは、

ムランガ地方の生産者組合の所有するウォッシングステーションの1つで、

1986年に設立されました。

この他に複数のウォッシングステーションを所有しています。 

キリマヒガコーヒーファクトリーは、

標高1600〜1800mの高地にあり、

ハイクオリティなコーヒーの生産に最適とされるマイクロクライメットを有します。

マッキノン式のディスクパルパーで果肉除去されたパーチメントは水洗発酵後、

一般に“ケニア式”と呼ばれるソーキング工程をへて、

あの鮮やかなフレーバーが引き立ちます。 

スパイス感と量感のあるマウスフィールが非常に特徴的で、

甘さ、フルーティーなフレーバーも非常に強く感じる事ができる

まさにトップクオリティのカップです。 


【カッピングコメント】 グレープ、レモン、ジンジャー、ラクティク、

シュガーケイン、スムース、ロングアフテーテイスト 

 

¥650/100g

 

 

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HONDURAS COFFEE La Golondrina

HONDURAS COFFEE
La Golondrina

 

農園名 ラ・ゴロンドリナ農園
農園主 マリオ・スアゾ
エリア ビジャ デ サン ファンシット
プロセス フリーウォッシュド
品種 カトゥーラ
標高 1,350m
受賞 ナショナルウィナー
面積 13 ha

 

農園主のマリオは、
農園主という前に農業技師であり、コーヒー愛飲家であると断言します。
また彼が小さいころは御爺さんと一緒に暮らしており、
このお爺さんのコーヒーへの情熱を強く受け、今も大切に守り続けています。
コーヒーへの愛情、コーヒーへの尊敬、自然への感謝・・・。

 

マリオの農園は小さいながらもHand in Hand、
Organic、Fair Tradeといった認証を受けていますが、
人と人が繋がりながら意思を受け継いでほしいという願いがこもっています。

 

今回初めての入賞で、試行錯誤した努力が実った感じがします。
現在農園を初めて10年目ですが、
この環境の中で最高のパフォーマンスが生まれるコーヒー作りをめざし、来年に向けて進んでいきます。

 

華やかなFlavor、Cleancupの
Specialty Coffeeをぜひとも楽しんでください。


<ナショナルウィナーとは?>
「ナショナルウィナー」とは、
カップ・オブ・エクセレンス(COE)の国内予選を通過したものの、
最終国際審査では惜しくもCOEとして選ばれなかった商品を指します。

 

当農園は国内予選を通過した商品で、
カップ・オブ・エクセレンスにはわずかに届かないですが、
十分に素晴らしいスペシャルティコーヒーです。

 

¥690/100g

 

 

 

 

 

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ケニアAA NGURUERI(ングルエリ)

KENYA TOP COFFEE

Ngurueri

 

生産者ムルエ生産者組合

エリアエンブ地方

プロセスウォッシュド

品種SL28、SL34

標高1,400m

 

ングルエリ農協はリフトバレーにあるムルエ農協を構成する3つの主要農業グループの1つです。

 

その中のキイニ生産処理場は600小生産家族(1世帯平均1エーカー=150本の木)を抱えています。

 

生産者は常に完熟した果実のみをピッキングし、

適切な処理が行われる需要性を理解しながらコーヒーの生産に携わっています。

 

コーヒー果実はマッキノン社製のディスクパルパーで果肉除去され、

完璧な水洗発酵がなされます。

その後高床式のアフリカンベッドで天日乾燥が行われます。

 

¥690/100g

 

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ニカラグア ナショナルウィナー2015 Casas Viejas(カサス ビエハス農園)

NICARAGUA COFFEE
Casas Viejas

 

Nicaragua National Winner !! (Special Lot)

 

農園名 カサス・ビエハス
エリア ヌエバ・セゴビア県 ディピルト
生産者 ノルマン・ラモン・パグアガ
プロセス フリーウォッシュド
品種 カトゥーラ
標高 1260−1630m

 

カサス・ビエハス農園は、
ニカラグアのコーヒー産地の一つ、ヌエバ・セゴビア県、ディピルト村にあります。
ホンジュラス国境のすぐ近くにあるこの村のコーヒーは
毎年、ニカラグア・カップオブエクセレンス受賞コーヒーのほとんどを占めているという、
まさにニカラグアを代表するスペシャルティコーヒー産地です。

 

カサス・ビエハス農園も2007年、2011年にCOEの受賞歴があります。
今年は惜しくも受賞できませんでしたが、
審査員の評価は高く、別途品質を再確認し買い付けいたしました。

ノルマン氏は1997年にこの土地に農園を開き、
家族一同、一生懸命にコーヒーをを育ててきました。
高い品質の秘密は、
適切な農園管理、施肥、収穫、水洗処理だと彼は言っています。

 

<National Winner(ナショナルウィナー)とは?>
「ナショナルウィナー」とは、
カップ・オブ・エクセレンス(COE)品評会において、
国内予選を通過したものの
最終国際審査で惜しくもCOEとして選ばれなかった商品を指します。
本農園は2015年ニカラグアCOE国内審査会を通過したコーヒーです。

 

¥690/100g

 

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カップオブエクセレンス ルワンダ 2015 MICOF KIRAMBO CWS (ミコフキランボCWS 国際品評会入賞農園ロット)
Rwanda Cup of Excellence 2015

MICOF KIRAMBO(Coffee Washing Station)

水洗処理場    MICOF KIRAMBO (ミコフ キランボ)
生産者(農協)代表者    KOPAKAMA cooperative(コパカマ農協)
Deo Dratias Bagaragaza(デオ・ドラティアス・バガラガザ)
地域    西部、ニャマシェケ、カンジョンゴ
標高    1500-1800m
品種    ブルボン、
評価点    85.74 (23位)

審査員コメント
Aroma/Flavor  Lemon, orange, kiwi, nutty, ginger, green apple, mint, Meyer lemon,
citrus, Anjou pear, red currant, Muscat
Acidity:  Mandarin, citric, complex, malic
Other:     Syrupy mouth feel, creamy and sweet

今年で7回目を迎えたルワンダ・カップオブエクセレンスコンペティション。
ここ数年、生産量も右肩上がりとなり、
品質も良好な同国からは、今年280ロットのエントリーがありました。
その中からインターナショナルステージへ60ロットが進み、
見事24ロットがCOEを受賞しました。


今回のCOE受賞は、生産者のコパカマ農協にとって初めての受賞となりました。
このロットは、コパカマ農協が
MICOF Ltd(Mibirizi Coffee & Foodstuffs company)と
二人三脚で長い時間を掛け育て上げたスペシャルロットです。
また、今回の受賞に大きく貢献したのがキランボ・ウォッシングステーション。
その生産処理における設備と立地環境の良さから
MICOFが2年前から借りているウォッシングステーションで、
今ではコパカマ農協がその7割を占めています。

世界中のコーヒーファンに飲んでもらいたいと強く願い、
ピッキングの精度向上だけでなく、
ウェットプロセスにおいて、
ウォッシャー、選別機、ミューシレージリムーバーの工程を厳密に管理しています。
そして、使用する水は山からのクリーンな水に、
アフリカンベッドでの乾燥はスロードライをしながら
ハンドピックを完全に行います。
ピッカーの女性たちの大半は大虐殺を乗り越え懸命に働いてくれています。

こうして生産されたコーヒーは、
よりクリーンで一貫性のある高品質なコーヒーとなり、
今日の大きな成功に結びついています。

¥830/100g
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カップオブエクセレンス エルサルバドル 2015 Cerro Negro (セロ ネグロ農園 国際品評会入賞農園ロット)


エルサルバドル国際品評会入賞ロット カップオブエクセレンスCOE2015エルサルバドル

農園名: Cerro Negro 農園 (セロ ネグロ農園)
農園主: Blanca Marina Peraza de Portillo
エリア: Chalatenango /La Palma  (チャラテナンゴ/ラ・パルマ )
標高: 1,400m
栽培品種: Pacas 100%
プロセス: Honey
順位・スコア: 14位 、スコア87.03
審査員コメント:  Flavor/Aroma: Chocolate, cinnamon, caramel,
green apple, strawberry, pine, honey,
jasmine, spice, smoky, herbal, cedar, tobacco,
herb, tea rose, wine, banana, berry, wine,


【カップ・オブ・エクセレンス】は、
その年に収穫されたコーヒーの中から最高品質のものに送られる賞で、
中南米を中心に各国でコンテストが行われています。
国内予選を勝ち抜き、
国際審判員により『最高のコーヒー』として評価された
わずかなコーヒーだけが称号を授与される
『カップ・オブ・エクセレンス - Cup of Excellence』。

カップ・オブ・エクセレンスのコーヒーは、雑味がなく、
際立つ高品質のスペシャルティーコーヒーだけが持つ、
特有の風味、口に含んだ量感、
心地よいアロマと活き活きとした甘さが引き立つフレーバーを兼ね備えています。


エル・サルバドルは、北と西をグァテマラ、東にホンジュラスと国境を接しています。
小さな国ですが、多くの火山があり、肥沃な火山灰性の土壌、
高い山々がコーヒー栽培に適しています。

ホセ・アルマンド・ポルティージョ氏は
25年のコーヒー栽培のキャリアを持つ生産者で、
セロ・ネグロ農園は彼の母堂と購入した農園でした。

農園を購入した当初のコーヒー相場大変下落しており、
農園は以前のオーナーによって打ち捨てられていたためかなり荒れ果てた様相を呈していました。
しかしポルティージョ一家の類まれなる献身と努力の結果、
農園は奇跡的に生まれ変わり、見違えるようになりました。

平均樹齢15年ほどになる木々は、
適切なシェイドコントロール、剪定、施肥により素晴らしいコンディションに保たれており、
ついに今般のCOE入賞となりました。
常に翌年のビジョンを持ちながら更なる品質向上にひたむきなホセ氏の取り組みは、
毎年新たな成果となって結実していくことでしょう


¥890/100g

 
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カップオブエクセレンス グアテマラ 2015 El Aguacate(エルアグアカテ農園 国際品評会入賞農園ロット)
グアテマラ国際品評会入賞ロット カップオブエクセレンスCOE2015グアテマラ


農園名 : El Aguacate(エルアグアカテ農園) 
農園主 : Jovito Arnoldo Aguilar Muñoz. (ホビート アルノルド アギラール ムニョス) 
地域・市 : Mataquesquintla,Jalapa (ハラパ県マタケスクゥイントラ市) 
標高 : 1780- 1987 masl 
品種 : Pache, Catuai, Caturra  (パチェ/ カツアイ/ カトゥーラ) 
順位・スコア : 23位 85.08pts 
審査員コメント : Aroma / Flavor – Candy, Red Apple  Acidity – Grape, Citrus   Body –Creamy

【カップ・オブ・エクセレンス】は、
その年に収穫されたコーヒーの中から最高品質のものに送られる賞で、
中南米を中心に各国でコンテストが行われています。
国内予選を勝ち抜き、
国際審判員により風味・品質に焦点を当て
ユニークで稀有な『最高のコーヒー』として評価された
わずかなコーヒーだけが称号を授与される『カップ・オブ・エクセレンス- Cupof Excellence』。
 カップ・オブ・エクセレンスのコーヒーは、雑味がなく、
際立つ最高品質のスペシャルティーコーヒーだけが持つ、
特有の風味、口に含んだ量感、心地よいアロマと
活き活きとした甘さが引き立つフレーバーを兼ね備えています。


当農園はもともと私の祖父母ヴァレリアノとマリアによって40年前に始まりました。
当時はコーヒー生産がそれほど盛んではなく、乳牛が主産品でした。
私の祖父母はほんの小さな一区画で生産を始めました。
その時の品種はカトゥーラのみです。
その後農園は2区画に増え、カトゥーラの他にパチェ、ブルボンが栽培されました。
その当時農園の名前はアグアカテ農園とは呼ばれておらず、タペスコ農園と呼ばれていました。
農園の地形は非常に険しく、土壌は火山性の黒土で地中にミネラル分を多く含みます。
シェードトゥリーはマメ科のグラビレアを使用しており、地中の窒素分を安定させる働きを持っております。
 
¥890/100g

 
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ケニア キリニャガ カリル


生産者 バラグウィ農協
精製所 カリル コーヒーファクトリー
エリア キリニャガ地方
品種 SL28、SL34
標高 1700-1800m
プロセス フリーウォッシュド
乾燥方法 アフリカンベット

カリルファクトリーは、バラグィ生産者組合の所有するウォッシングステーションの1つで、1986年に設立されました。
バラグィ生産者組合は、この他に11のウォッシングステーションを所有しています。

カリルコーヒーファクトリーは、
ケニアのコーヒー生産の中心であるキリニャガの標高1600〜1800m、ケニア最高峰のケニア山を臨む高地にあり、
ハイクオリティなコーヒーの生産に最適とされるマイクロクライメットを有します。
カリルとは、このエリア出身の名士”カリル”から名付けられ、近隣のカムウェティ川から引いた新鮮な水で生産処理が行われ、
パーチメントはアフリカンベッドで丁寧に乾燥されます。

キリニャガらしいスパイス感と量感のあるマウスフィールが非常に特徴的で、
甘さ、フルーティーなフレーバーも非常に強く感じる事ができました。
まさにトップクオリティのカップです。

【カッピングコメント】
グレープ、レモン、ジンジャー、ラクティク、シュガーケイン、スムース、ロングアフテーテイスト

【BARAGWI 農協に属するウォッシングステーション】
Mushagara、Kagongo、Rwambiti、Karumandi、Nyanja、Kianyaga、Guama、Gachami、Kianjiru、
Kariru、Githiururi、Thimu              

 ¥650/100g
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