「ローキートーン珈琲店」のブログです。
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カップオブエクセレンス ルワンダ 2015 MICOF KIRAMBO CWS (ミコフキランボCWS 国際品評会入賞農園ロット)
Rwanda Cup of Excellence 2015

MICOF KIRAMBO(Coffee Washing Station)

水洗処理場    MICOF KIRAMBO (ミコフ キランボ)
生産者(農協)代表者    KOPAKAMA cooperative(コパカマ農協)
Deo Dratias Bagaragaza(デオ・ドラティアス・バガラガザ)
地域    西部、ニャマシェケ、カンジョンゴ
標高    1500-1800m
品種    ブルボン、
評価点    85.74 (23位)

審査員コメント
Aroma/Flavor  Lemon, orange, kiwi, nutty, ginger, green apple, mint, Meyer lemon,
citrus, Anjou pear, red currant, Muscat
Acidity:  Mandarin, citric, complex, malic
Other:     Syrupy mouth feel, creamy and sweet

今年で7回目を迎えたルワンダ・カップオブエクセレンスコンペティション。
ここ数年、生産量も右肩上がりとなり、
品質も良好な同国からは、今年280ロットのエントリーがありました。
その中からインターナショナルステージへ60ロットが進み、
見事24ロットがCOEを受賞しました。


今回のCOE受賞は、生産者のコパカマ農協にとって初めての受賞となりました。
このロットは、コパカマ農協が
MICOF Ltd(Mibirizi Coffee & Foodstuffs company)と
二人三脚で長い時間を掛け育て上げたスペシャルロットです。
また、今回の受賞に大きく貢献したのがキランボ・ウォッシングステーション。
その生産処理における設備と立地環境の良さから
MICOFが2年前から借りているウォッシングステーションで、
今ではコパカマ農協がその7割を占めています。

世界中のコーヒーファンに飲んでもらいたいと強く願い、
ピッキングの精度向上だけでなく、
ウェットプロセスにおいて、
ウォッシャー、選別機、ミューシレージリムーバーの工程を厳密に管理しています。
そして、使用する水は山からのクリーンな水に、
アフリカンベッドでの乾燥はスロードライをしながら
ハンドピックを完全に行います。
ピッカーの女性たちの大半は大虐殺を乗り越え懸命に働いてくれています。

こうして生産されたコーヒーは、
よりクリーンで一貫性のある高品質なコーヒーとなり、
今日の大きな成功に結びついています。

¥830/100g
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